馬主会について

会長挨拶

瀬山孝一

 第54回通常総会挨拶(会長)

本日はコロナ禍の中、令和3年度通常総会に(委任状での出席)頂き、ありがとうございます。
また、平素から本会の運営に対しまして、ご支援ご協力をいただいておりますことを、厚く御礼申し上げます。
この状況の中で、地方競馬の売得金は、各競馬場とも最高売り上げを更新しております。
船橋競馬場においても、平成24年度以降右肩上がりが続き、今年度の4月・5月開催でも、勢いは続いており、前年比約10ポイントの上昇となっています。
今年は、総売得金800億円を目指すことを期待しているところです。
この勢いは、スパっと4とJRAのIパット投票によるものが要因となっているのは間違いのないところだと思います。
だからこそ、多くのファが待ち望んでいるスターホースを船橋競馬から輩出すべく、自主事業の「奨励馬事業」の充実や「せり助成事業」の拡大を図っているところです。
今年、すでにこの成果が表れております。
生え抜き馬の代表格であるカジノフォンテンや「せり助成事業」の一番星であるアランバローズの活躍などうれしい限りです。
また、昨年からスタートしているスタンドの改修も、2024年に完成いたしますので、このこけら落としでぜひともJBC競走を開催させていただきたいと思います。
今後、賞金・手当のアップなど要望することはもちろんですが、この競馬事業を支えている関係者の皆さんの環境改善にも寄与していきたいと考えておりますのでよろしくご審議のほどお願いいたします。
結びになりますが、会員の皆様とその愛馬のご活躍を祈念してあいさつといたします。

 
令和3年5月26日
一般社団法人 千葉県馬主会会長 瀬 山 孝 一

 

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